「あたりまえのこと」、そして(2kwのこと)で堀尾貞治さんの展覧会が2kwgalleryで始まります。
 
それらは、ただ床に置かれたもの、壁に張られたものであるとしても、
 
「這うもの、よじ登るもの」と形容したくなる緊張感を湛えています。
 
視る側の身体にも具体的な緊張をしうる作品であり、
 
日用品のなかに多くの恐怖が潜んでいるということを暗示しているようです。
 
 
 
2kw58では、こころの深海に船出した井坂優香さんが
 
繊細なタッチの作品を展示しています。
 
彼女の旅の軌跡が不思議な世界を作り出しています。
 
                               2kwgallery